![]() |
![]() |
ゲームを起動すると、初めに 「クロスファイアのロゴ」が表示され、 左の「タイトル画面」へと切り替わります。 ここからメニューを選択することにより、 「各モード」への切り替えと、ゲームの 終了が可能です。 |
| 新規にゲームを開始します。 | |||||||||
|
以前にセーブした場面からゲームを開始します。 セーブは「20箇所」まで可能です。 |
|||||||||
|
主人公の名前を変更します。 「姓」「名」ともに「全角で4文字」まで入力可能です。 名前を変更した場合、セリフ中の主人公の「姓」「名」 の部分は「音声なし」となります。 |
|||||||||
|
「CG鑑賞モード」「回想モード」「サウンドモード」に 移行します。 「CG鑑賞モード」ではゲーム中に確認したCGを、 「回想モード」ではエンディングまで到達した ヒロインの各イベントを、見直すことができます。 「サウンドモード」では、初めから全ての曲を演奏 できます。 |
|||||||||
|
ゲームを終了します。 |
|
ゲームの中心となるアドベンチャーパート では、途中に何度か登場する「選択肢」の 選び方によって、「ストーリーが大きく分岐」 していきます。 詳しい条件は秘密ですが、「分岐」には 「各ヒロインとの親密さ」が関わっています。 そういった選択には特に注意してください。 また、「ヒロインごと」に、それぞれ異なる 「ストーリーとエンディング」が用意されて います。 |
![]() |
![]() |
アドベンチャーパートでは、マウスの「右クリック」で 「システムメニュー」を呼び出せます。 項目のうち、「その状況で使えない」ものは「薄い文字」で 表示されます。 メニューは原則として、「マウスカーソルが表示されている」 状態なら、いつでも呼び出し可能です。 また、「終了」と「画面モード」に関しては、画面上部の 「補助メニュー」からも選択可能です。 |
| 画面モード |
「ウインド表示」「フルスクリーン表示」を切り替えます。 ご使用のマシンによっては「ウインド表示」が使えない 場合もあります。 |
||||||||||||||||||||||
| セーブ/ロード |
ゲームの進行を「セーブ(記録)」又は「ロード(呼び出し)」 します。 セーブは「20箇所」まで可能です。 「選択リスト」には「セーブした日時」「ゲーム中の日付け」 「章のタイトル」が表示されます。 |
||||||||||||||||||||||
| フォント |
メッセージの表示フォントを「ゴシック」「明朝」から 選択します。 |
||||||||||||||||||||||
| メッセージ速度 |
メッセージの表示速度を「最速」「速い」「普通」「遅い」の 4段階から選択します。 「最速」を選択すると、「1ページ分のメッセージが一気」に 表示されます。 |
||||||||||||||||||||||
| BGMの有無 | BGMの「有り」「無し」を選択します。 | ||||||||||||||||||||||
| 音声の有無 | 音声及びSEの「有り」「無し」を選択します。 | ||||||||||||||||||||||
| ボリューム設定 |
BGMと音声・SEの「音量」を「個別に設定」します。 |
||||||||||||||||||||||
| ウインドを非表示 |
メッセージウインドを一時的に「非表示」とします。 マウスのクリックで「再表示」となります。 |
||||||||||||||||||||||
| 選択肢までスキップ |
「既読のシーン」に限り、「次の選択肢」までの間を 「早送りで再生」します。 マウスをクリックすると「任意の場所で解除」できます。 |
||||||||||||||||||||||
| 回想モード |
メッセージウインドの右端に表示される「上下の矢印」で、 直前までのテキストを「読み返す」ことができます。 |
||||||||||||||||||||||
| 終了 |
「タイトルへ戻る」「ゲームの終了」のいずれかを選べます。 |
||||||||||||||||||||||
| キャンセル |
システムメニューをキャンセルして、ゲームに復帰します。 |
![]() |
|
アドベンチャーパートでシナリオを進めて いくと、途中何度か「エボリューション」と 呼ばれる敵との「戦闘」が発生します。 一部を除き、「戦闘」は専用の画面―― 「戦闘パート」にて処理されます。 ここでは「主人公」を含む「ヒロイン達」の 行動も、あなたの手に委ねられています。 「適切な指示」を出し、彼らを勝利へと 導いてください。 |
![]() |
![]() |
@.味方ユニットのステータス A.行動コマンド B.APゲージとユニットマーカー C.現在のAP→行動後のAP D.経過時間 E.アイテムスロット F.SYSTEMボタン G.ZOOMボタン |
![]() |
1.戦闘中、それぞれのユニットに対応した 「ユニットマーカー」が、常に「APゲージ」 の上を「左から右へと」流れています。 「敵・味方に関わらず」、マーカーが 「右端」に辿り着いたものから順に、 行動を解決していきます。 また、味方のユニットに「行動の権利」が 与えられると、ステータスのフェイス枠 上部が「点灯」します。 |
|
『APシステムについて』 AP(活性化ポイント)とは、「Activation Point System」の略です。 「APゲージ」の左端が「AP0」、右端が「AP100」を表わし、APが「100」まで 溜まった時点で行動可能になります。 「全ての行動」は「APを消費」して行ないますが、必要以上の行動を慎み、 APを温存しておけば、次に行動可能となるまでの期間を短縮できます。 |
|
2.1回の行動で、「移動」「攻撃」「防御」の「基本コマンド」 から、「2種類までを組み合わせて」使用できます。 ただし、「防御」を実行後は即座に「行動終了」となります。 「移動」「攻撃」が既に使用済みの場合、コマンドアイコン 下の「赤い点灯」が消えます。 原則として、各コマンドを使用するごとに「APの値が減り」、 マーカーが「APゲージ」の左へと戻されます。 「APの減る値」に関しては、パネル右上の 「現在のAP→行動後のAP」で確認してください。 これを軽減する為に、2種類目の行動に限って、 「終了(APが減らない)」を選ぶこともできます。 |
「行動コマンド」
「現在のAP→行動後のAP」 |
|
また、「基本コマンド」の使用前に限り、 ユニットの「潜在能力」を極限まで 引き出す、「EX DEVICE」コマンドが 使用可能です。 「EX DEVICE」を使用すると 「基本コマンド」の使用は「1種類」まで となりますが、「移動、攻撃、防御」の 全ての面で、「通常の2倍の能力」を 発揮できます。 更に、ユニットが修得する技には 「通常技」と「EX奥義」の2種類が存在 しており、後者は「EX DEVICE」の 使用中のみ選択できます。 「使用を取り消したい」場合は、再度 「EX DEVICE」を押してください。 |
「EX DEVICEを使用中」
|
|
『EXデバイスについて』 EXデバイスとは、「Extreme Exhaust Device」の略です。 これは「敵・味方に関わらず」、ゲーム中の全ユニットが有している能力です。 従って、この能力を有効に使えない限り、「敵と同等に戦うこと」は難しいと 言えます。 |
|
3.「移動」を選択すると、初めに「移動先の決定」、次いで「待機する向きの決定」となります。 |
「移動先の決定」
|
「移動先の決定」では、「移動可能な範囲」が 「明るく表示」されますので、「移動したい先」を クリックしてください。 そこまでユニットが移動します。 |
||
「待機する向きの決定」
|
「待機する向きの決定」では、 「4方向に表示される矢印」のうち、 「待機したい方向の矢印」を押してください。 ユニットが向きを変え、終了となります。 |
|
4.「攻撃」を選択すると、修得済みの「技のリスト」が表示されます。 合わせて表示されている「消費AP」「ヘルプ」を参考に、使用する技を選択してください。 技ごとに「攻撃範囲や威力」が異なり、「相手のAPを減らす」ような特殊効果の付いている ものもあります。 攻撃は相手の「正面より側面」、「側面より背面」から行なう方が「与えられるダメージ」が 「増加」します。 |
![]() |
![]() |
|
『属性について』 ゲームに登場する全ての「技」は、「物理、火、水、雷、風、闇、光」の、 いずれかの「属性」に分類されます。 また、各「ユニット」は「特定の属性」を「弱点」としていたり、逆に「耐性」を 備えていたりします。 「属性の相性」まで考えられるようになると、「攻守の両面」から戦闘を 優位に運べます。 |
|
5.「防御」を選択すると、「次に順番が回ってくるまで」の間、「防御態勢」をとります。 この間は「受けるダメージが軽減」されます。 |
|
6.敵を倒すと、まれに「アイテム」の手に入ることがあります。 手に入れた「アイテム」は、「アイテムスロットに4つまで」 「アイコン」としてストックされます。 「アイテム」を使用する場合は、「味方ユニットの行動中」に 「アイコン」をクリックしてください。 |
「アイテムスロット」
|
「味方ユニットの詳細ステータス」
|
7.ステータスのフェイス下部にある「詳細」 ボタンで「味方ユニットの詳細ステータス」 を確認できます。 また、「ウインド右のタブ」をクリックする ことで、「STATUS」=「パラメータ一覧」 と、「SKILL」=「修得済みの技一覧」とを 切り替えることができます。 更に「修得済みの技一覧」が表示された 状態で、リスト内の「各技名」をクリック すると、「その技の詳細」も確認できます。 |
||
「修得済みの技一覧」
|
「技の詳細」
|
| HP | ユニットの現在の体力値で、0になると行動不能になります。 | ||||||||||||
| AP | ユニットの現在のAPです。 | ||||||||||||
| 攻撃力 | 敵に与えるダメージ値の増減に関わります。 | ||||||||||||
| 防御力 | 敵から被るダメージ値の増減に関わります。 | ||||||||||||
| 機動力 | 移動コマンドの移動量に関わります。 | ||||||||||||
| 治癒力 | 待機時間中(APゲージ進行中)のHP回復量に関わります。 | ||||||||||||
| 技巧度 | 攻撃力と防御力への補正値に関わります。 |
|
また、ユニットにマウスカーソルを重ね、「カーソル形状」を「ノートの形」に変化させると、 マウスクリックが「詳細」ボタンと「同じ機能」を持ちます。 「敵ユニットの詳細ステータス」は、こちらでのみ確認できます。 ※ 「マウスカーソルの形状」による特殊操作は、「別項目」にまとめてあります。 |
![]() |
8.「味方ユニットの行動中」、画面右中央の 「SYSTEMボタン」を押すと、システムに 関連する「サブメニュー」が開きます。 |
| リスタート | そのステージを初めからやり直します。 |
| タイトルに戻る | ゲームのタイトル画面に戻ります。 |
| ゲーム終了 | ゲームを終了します。 |
|
9.「味方ユニットの行動中」、画面右下の「ZOOMボタン」によって、 戦闘画面を「任意に拡大・縮小」することができます。 「3つ並んだアイコン」の、「+」で「拡大表示」、「−」で「縮小表示」、 「±」で「標準に戻す」となります。 |
|
「拡大表示」
|
「縮小表示」
|
![]() |
10.「味方ユニットの行動中」、 「ユニットマーカー」をクリックすると、 「対応ユニットへフォーカスが移動する」 という、「便利機能」も用意されています。 有効に活用してください。 |
|
11.「一部の特殊な場合」を除き、大抵の 戦闘は「敵を全滅させた時点で終了」と なります。 この場合は画面が切り替わり、ユニット の「レベルアップ」が行なわれます。 まずは「成長ポイント」の「得点内訳」が 表示されます。 各ユニットに与えられる「成長ポイント」は 「戦闘中の活躍」に合わせて変化します。 詳しい条件は秘密ですが、「倒した敵」 「残りのHP」「クリアまでに要した時間」が 関わってきます。 続いて「成長ポイントの割り振り」です。 「ポイント残量」の値まで、ユニットの 各能力値を自由に増やしてください。 能力値のそばにある「+」ボタンで 各能力値が1ずつ増加、「−」ボタンで 間違えて増やした値を1ずつ戻せます。 最後に画面右下の「決定」ボタンを 押すと、「最終確認」の後、戦闘終了と なります。 また、「やり直し」ボタンで、全ての 能力値の増減を「リセット」できます。 |
|
|
『技の修得について』 「レベルアップ」の直後、「特定の能力値」が「特定の条件」を満たていれば、 そのユニットは「新しい技(ラキは新装備の扱い方)」を修得します。 あまり「偏った成長」をさせるのも危険ですが、「やり過ぎにならない範囲」で 試してみてください。 |
|
「ラキ」が参戦している場合、戦闘の開始直後に「装備のメニュー」が開きます。 ここで「両腕の装備」を選択してください。 「武器の選択リスト」で、各「武器名」にカーソルを合わせると、「その武器の詳細」が 「下部のメッセージウィンド」に表示されます。 ラキの「両腕」には、それぞれ「2ずつのキャパシティ」があります。 武器によっては「キャパシティを2つ消費するもの」や、「両手装備」のものもあります。 |
![]() |
![]() |
|
各武器には「メリット・デメリット」が存在します。 戦況に応じて、うまく使い分けてください。 |
|
このマークの表示中は操作することができず、完全な 「待ち時間」となります。 |
|||||||||||
|
このマークの表示中は「マウスクリック待ち」の状態です。 マウスがクリックされるまでゲームの進行はストップします。 |
|||||||||||
|
このマークの表示中は「各種イベントの演出」 「APゲージの待ち時間」などを「スキップ」できます。 |
|||||||||||
|
このマークの表示中は「ユニットの各種行動」 「システムコマンド」などに関する「最終確認」の状態です。 マウスの左側のボタンで「Yes(確定)」、右側のボタンで 「No(キャンセル)」となります。 |
|||||||||||
|
|
「開いた手の形」が表示されているタイミングで、マウスの 右側のボタンを押しっぱなしにすると、カーソルが 「握った手の形」へと変わり、「マップを掴んだ」状態と なります。 「マップを掴んだ」状態なら、マウスの移動でマップを 「自在にスクロール」させられます。 |
||||||||||
|
このマークの表示中は「敵・味方を問わず」、 「カーソルの下にいるユニット」の「詳細なステータス」が 表示されます。 |